- 世界最小の人工衛星
- 小型人工衛星キューブサット
- 秩父人工衛星を打ちあげる会
- 東京大学中須賀研究室
- 東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻
- 西秩父商工会工業部会
- コンソーシアム
- 異業種交流グループ
- モールス信号のビーコン
- コロンブスハウス
地域の産業振興の一環として小鹿野町の協力を得て西秩父商工会工業部会では「秩父人工衛星を打ちあげる会」を結成し秩父地域の企業も巻き込んだプロジェクトで3年~4年後に人工衛星の完成・打ち上げを目指す。このことで、最終的な目標は人工衛星打ち上げであるが、宇宙での温度制御などは今後の技術力の向上につながり携わった各企業の技術力の向上を目指している。この技術向上が新たな取引の拡大につながることに大きな期待を持っている。
お問い合わせ先
担当者 栁原哲省 |
電話 0494-75-1381 |
担当者役職 工業部会担当経営支援対策室長 |
FAX 0494-75-1382 |
E-mail
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○東京大学中須賀真一教授視察 |
東大航空宇宙工学専攻中須賀真一教授 |
キューブサット画像 |
製品情報
製品名 |
カテゴリ |
特徴 |
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宇宙開発 |
人工衛星 |
人工衛星は宇宙空間で耐え得る構造を開発することが重要であり、真空、放射線、熱、振動環境に耐えられる構造が必要である。又、太陽電池や長距離通信、GPS機能、地表到達後に移動するローバー機能なども重要な問題で、低温対策のための対策や高熱対策、振動対策である。ロケット打ちあげ時の重力負荷が8倍になるためこれに耐えられる軽量化をはかる正確な技術が必要となる。 |
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小型軽量人工衛星 | ||
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小型人工衛星キューブサット |
小型人工衛星 |
地球周回軌道への打ち上げを目指す世界最小の小型人工衛星キューブサットは10センチメートル立方で1kgである。 |
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キューブサット | ||
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モールス信号のビーコン |
通信 |
小型人工衛星キューブサットから送られてくる情報モールス信号、ビーコンは世界中のアマチュア無線家が追跡している。キャッチしたデータはインターネットで即配され、この種の衛星とネットを組み合わせて将来は世界中の気象観測を目的としている。 |
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アマチュア無線 | ||
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超精密世界最小小型人工衛星 |
小型人工衛星 |
小さいものに精密部品を詰め込むのは日本の得意分野であり、この強みを生かした超小型人工衛星の開発を目指す。近年、人工衛星開発はミッションの高度化により1辺2m以上と巨大化してきており莫大な予算がかかり失敗を避けるため新しい技術がなかなか投入できない状態である。これからは、低予算ででき失敗が大きな問題ともならない小型人工衛星キューブサットで秩父地域から新しい技術開発発信を目指す。 |
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超最小精密部品 |
企業情報
企業名 |
秩父人工衛星を打ちあげる会 |
企業コード |
198 |
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地区 |
西秩父商工会 |
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業種 |
異業種グループ | ||
代表者名 |
西秩父商工会工業部会長垣堺正男 |
資本金 |
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従業員数 |
役員若干名名 |
年間売上高 |
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本社所在地 |
〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野298番地の1 | ||
主要取引先 |
東京大学航空宇宙工学専攻研究室 |
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ISO認証取得済み |
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共同受注の有無 |
希望する |
緊急受注の有無 |
あり |
外注先企業募集 |
秩父人工衛星を打ちあげる会協力工場募集中(月会費1千円) |
