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2006年07月24日

●雑学講座 part2 不思議な数字並び計算式

 あら不思議。 どうしてこうなるんだろう…? よ~く下の計算式を見てください。 

 これって奇遇の計算式なの? 数字の桁並びが循環した答えが出てくる…?

 小学生の息子に質問されたのですが…? アナログ育ちの頭脳では算数は難しい。

 なんだか最後の9並びの数字が気になります。

          142857 × 1 = 142857
          142857 × 2 =   285714
          142857 × 3 =  428571
          142857 × 4 =     571428
          142857 × 5 =      714285
          142857 × 6 =    857142
          142857 × 7 = 999999

 こんな宿題ってありですか? どう説明したらいいのでしょうか?

 これは、息子の通う珠算塾での「夏休みの宿題」なのです。

 未だ梅雨明けにならず、頭が痛いより「頭痛が痛む?」憂鬱な気分の今日この頃です。

 上記の計算式がうまく説明できる方はぜひ教えてください。   (和)
 

●雑学講座 part1 モノサシの原点は人のからだ

 長さや広さ、あるいは重さを測定する単位は、人間の生活と結びついて生まれてきています。

 たとえば、「寸」という単位は、手の親指の幅のことで、「尺」は手を広げたときの中指の先端から親指の先端までの長さであることはご存じだと思います。いずれもモノサシがなかった頃にからだの一部を使って長さを測ったことを表しています。「一坪」の語源も「ひとつ歩」ということで、一歩四方の広さの土地をさします。もっとも、この場合の一歩は複歩、つまり二歩のことですが…。

 米国や英国などで使われる「フィート(フート)」や「ヤード」などの長さの単位も、人のからだを利用している。1フィートは、文字を見てわかるように、足1つ分の長さを表しています。ヤードは、16世紀の頃の英国の国王ヘンリーⅠ世が、自分の肩から手先までの長さを計量単位としたものだといわれています。洋の東西を問わず、人間のからだをモノサシに使うという発想は同じらしいです。

 数字になじむには、われわれも、祖先のこの考え方を見習うのが便利です。

 皆さんもすでに実践していることと思いますが、たとえば、家具を買いに行ったりするときに、手近にモノサシがなかったら、自分のからだを利用してモノサシにします。
 手のひら3つと中指の長さ分の幅のビデオテープケースとか、両手を広げた長さよりもちょっと広いサイドボードとか、結構モノサシとして役に立ちます。

 何よりも、身近なものに置きかえて考えることによって、数字に親しみが湧くのがお勧めです。  (和)

●埼玉仮想工業団地で有名なめる姫様

この度、シニアアドバイザーの埼玉仮想工業団地担当者は、山ん中忍者村故郷城主「める姫様」のドライブのため「ぶろぐ」の作成は休養致します。

ドライブめる.jpg

これから、ドライブへ出かける山ん中忍者村故郷城主「める姫様」でござる。

●埼玉仮想工業団地で有名なめる姫様

山ん中、忍者村「める姫様」は、これから、埼玉仮想工業団地担当者(シニアアドバイザー)にプレゼントとしてにドライブへ連れて行って頂きます。

める姫帽子をかぶる。.jpg

●猫と亀

西秩父商工会埼玉仮想工業団地担当者はブログ作成の当番がこの度終了致しましたので、この度少々休養致します。

昔のおとぎ話は「ウサギとカメ」でしたが、
シニアアドバイザー宅(埼玉仮想工業団地西秩父商工会担当者宅)では、埼玉仮想工業団地でも有名な「猫・・・める姫様」と「銭亀・・・亀吉くん」が、のさばっております。

猫と亀.jpg

この屋敷は、私らの物である。
皆様、私らの好物は「上トロ」「カマンベールチーズ」「ホタテさん」「ウニさん」「ヨーグルト」「かにさん」等でありますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
当お城の家来、家老のシニアアドバイザーが日頃から皆様に大変お世話になりまして、時々宴会などで残り物だそうですが好物をいただいて参りますので、ここをお借り致しまして、あつく御礼を申し上げます。

●経営革新計画承認申請へのご指導をいただく。

経営革新計画承認について、ジャイロ流通研究所代表大木ヒロシ先生からご指導をいただく垣堺精機株式会社代表取締役垣堺正男社長。

シニアアドバイザー事業垣堺精機ー大木先生.jpg

●経営革新計画の承認取得をめざし全国展開を目指す。

この度西秩父商工会会員である、光陽国際特許法律事務所(所長 荒船博司 先生)の協力を得て、「飾り台」及び「段飾り台」の特許を取得したため、今年度、ジャイロ流通研究所代表大木ヒロシ先生のご指導と西秩父商工会経営指導員シニアアドバイザーの指導を得て新製品の開発を行い、この新製品で全国展開を計画している「原口縫製 人形の原口 代表 原口順男 氏」

シニアアドバイザー事業原口ー大木先生.jpg

●西秩父商工会工業部会では産業振興懇談会を開催致しました。

西秩父商工会工業部会では、第1回産業振興懇談会を開催致しました。


産業振興懇談会全体風景2.jpg

●西秩父商工会工業部会では産業振興懇談会を開催致しました。

西秩父商工会では、埼玉県の皆様のご参加を得て産業振興懇談会を開催致しました。

産業振興懇談会全体風景1.jpg

●西秩父商工会工業部会では産業振興懇談会を開催致しました。

西秩父商工会工業部会での産業振興懇談会を開催する執行部。
画像左から1番目:秩父電子株式会社、秩父エレクトロン株式会社常務取締役坂本栄治朗氏(西秩父商工会工業部会副部会長)・・・埼玉仮想工業団地に加入しており、社長の言葉に「3件の受信メイル中1件は何らかの成果が出ている。」とのことである。技術力は世界でも真似が出来ないほど優れており、日本の同業企業4社で世界を制覇している。業種的に日本の外世界にはこの業種はない。現在では会社内にS大学との共同事業施設を持つ。

画像左から2番目:小鹿野町役場 まちづくり課 黒沢竹恒 氏
画像左から3番目(真ん中):小鹿野町役場 まちづくり課 加藤八十夫 氏(工業担当)

産業振興懇談会幹部.jpg

画像右から1番目:西秩父商工会工業部会顧問 株式会社タナカ技研 代表取締役 田中弘伶 氏(西秩父商工会初代工業部会長:地元起業家)
画像右から2番目:西秩父商工会工業部会長 垣堺精機株式会社 代表取締役 垣堺正男 氏(地元起業家):スリッターマシンを製造販売をしており、本製品は世界第1位の製品である。

●西秩父商工会工業部会では産業振興懇談会を開催致しました。

西秩父商工会工業部会では、7月19日(水)第1回産業振興懇談会を開催致しました。

産業振興懇談会ータナカ技研社長.jpg

埼玉仮想工業団地でかつて月当たりのアクセス数がトップであった株式会社タナカ技研代表取締役田中弘伶社長(西秩父商工会工業部会顧問)の世界第1位の技術力について説明を受けました。(画像右側)

埼玉仮想工業団地で受注金額が上位である垣堺精機株式会社代表取締役垣堺正男社長(西秩父商工会工業部会長)が振興をつとめました。(画像左側)