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2006年07月26日

●雑学講座 part6 鯛ではサバを読むのがむずかしいわけ

 サバは鯖。 イワシ、サンマにアジにサバ、もっとも大衆魚としてお馴染みです。
 鯖は1年じゅう獲れるから安い。 現在ではイワシとサバはかなりが養殖魚の飼料となっています。
 「サバを読む」 いうまでもない、このような安価な魚だから河岸でも、いちいち尾数を数えてセリはしません。 山(かたまり)や箱でナンボです。 こうなれば数をごまかすことも平気で、一山百尾、百文でもっていけ、ということになります。 実際は八十尾かも知れないのに。 つまり、数をごまかすことをサバを読むというのです。

 鯛であれば、一尾一尾ちゃんと並べられてセリにかけられるから、とてもごまかすことはできないのです。

 「私、今年の12月で25歳になるの」 おいおい5歳もサバを読んでどうするんだ。
30歳でも世間では40歳に見られるアンタが。 サバは足が速いぞ(腐りやすい)、いつまでもサバを読んでると、すぐに40歳になってしまうぞ!   (和)
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 PS.このブログの愛読者のみなさん! 「雑学講座」のご感想はいかがですか?
    もしかして内容に呆れて欠伸でもしてますか? 
    私は、文才がないため一大決心して頭を捻りながらエントリーしています。 
    おかしな表現ですが…だから頭痛?が痛い! 少々夏バテ気味! 
    夜なべに起案しながら眠気がさして、欠伸欠伸…の連続でした。
    これも生きている証拠ですね。 これからが本格的な夏到来です。
    健康に留意して暑い夏を快適に過ごしましょう!

    あれ? 「欠伸」て何ですって…? 伸びが欠けてる?
    大きく口を開けて伸びてください。 「あくび」ですWAYO!    (和)
 

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