●雑学講座 part6 鯛ではサバを読むのがむずかしいわけ
サバは鯖。 イワシ、サンマにアジにサバ、もっとも大衆魚としてお馴染みです。
鯖は1年じゅう獲れるから安い。 現在ではイワシとサバはかなりが養殖魚の飼料となっています。
「サバを読む」 いうまでもない、このような安価な魚だから河岸でも、いちいち尾数を数えてセリはしません。 山(かたまり)や箱でナンボです。 こうなれば数をごまかすことも平気で、一山百尾、百文でもっていけ、ということになります。 実際は八十尾かも知れないのに。 つまり、数をごまかすことをサバを読むというのです。
鯛であれば、一尾一尾ちゃんと並べられてセリにかけられるから、とてもごまかすことはできないのです。
「私、今年の12月で25歳になるの」 おいおい5歳もサバを読んでどうするんだ。
30歳でも世間では40歳に見られるアンタが。 サバは足が速いぞ(腐りやすい)、いつまでもサバを読んでると、すぐに40歳になってしまうぞ! (和)
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PS.このブログの愛読者のみなさん! 「雑学講座」のご感想はいかがですか?
もしかして内容に呆れて欠伸でもしてますか?
私は、文才がないため一大決心して頭を捻りながらエントリーしています。
おかしな表現ですが…だから頭痛?が痛い! 少々夏バテ気味!
夜なべに起案しながら眠気がさして、欠伸…欠伸…の連続でした。
これも生きている証拠ですね。 これからが本格的な夏到来です。
健康に留意して暑い夏を快適に過ごしましょう!
あれ? 「欠伸」て何ですって…? 伸びが欠けてる?
大きく口を開けて伸びてください。 「あくび」ですWAYO! (和)