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2006年07月14日

●モノづくり考

週末を控え、まるで『梅雨明け』を思わせる真夏の良い天気となりました。
さて、今日は『モノづくり』について私感を綴ります。
 ドイツのモノづくり思考に強い興味を抱いた若き日の小生は、手荷物ひとつで放浪しながら技術を学び、極めた者へ与えられる『マイスター』に憧れ本気でドイツ行きを考えていました。
が、長男であることを理由に両親から反対され実現出来なかった事を、今もの凄く後悔しています。
30年を経た現在、日本のモノづくりについて少し疑問を感じています。売れるモノを造る。当たり前のことですが、ホントにそれで良いのでしょうか?

CIMG0970.JPG

たとえばクルマ。現在の日本車はどのメーカ、どの車種も同じように見えてしまいます。
売れるクルマを造ればそれで良いのでしょうか?
真価あるクルマを造った結果、ベスト・セラとなる考え方は如何でしょうか?
企業も、モノも、毅然としたを持ち、モノづくり大国ニッポンの産業発展に頑張っていきましょう。

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コメント

私も大きく共感するところがあります。
だけど良い物が売れる時代ではないですよねー。

ハイブリットで地球環境にやさしいといっても燃費はせいぜいリッターあたり20キロぐらいの車は、はたして地球環境にやさしいのか?

昔ホンダのN360なんかが走り回っていた頃はリッターあたり20キロなんか当たり前だったはずです。

真の技術開発をいうなら軽自動車なんか360CCでアルコール燃料で有害物質を大きく削減した排気ガスを目指したほうが地球環境にもエネルギー問題にしてもいいかも?

マツダの水素燃料を使ったロータリーエンジンは
そういう意味ではかなり完成の域に達していると思う。だけど?なんで?インフラが整備され、普及していかないのか?

いろいろ問題はあるんだろうなー。

アルコールは作ることができるけど現段階では排気ガスがかなり有毒のようです。

コメントありがとうございます。
ひと昔前のクルマ、ホント良かったですよね!
コンピュータ化されてなくて、生き活きしてました。その復活を願うにも、時代が変わり『環境』を第一として配慮しなくてはならなくなりました。
確かに、マツダやBMWの水素燃料車は良いと思いますが、一向にインフラの整備が遅れてますよね。
トウキビ等から造られるエタノールを使用するクルマの是非も進展がないし・・・。
中国やインドの発展に伴い、これから益々石油エネルギが不足するであろう時代を迎えこうした次世代エネルギへの対応を一刻も早く実現して欲しいものです。

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