2006年11月21日

●法螺を吹く? 法螺を点てる?

【法螺を吹く】大言を吐く。また、その話。虚言。でたらめを言う。
と、岩波書店の広辞苑に記載されています。

今日、昼食を摂りに会員事業所に行ったところ、真言宗(だったと思う)のお坊さん達と同席しました。
傍らに立派な法螺を携えていたので、『わたし、法螺を吹くの得意なんですよ!!』と、言った話に及んだ時のことです。“法螺を吹く”というのは私たち一般が使う言葉であり、“法螺貝を吹くこと”を山伏など僧は“法螺を点(た)てる”と言うのだそうです。
また、携帯用の法螺と祭典等で使用する法螺は全く違うモノであり、携帯用は少し小振りで軽く出来ているのだそうです。

これは“法螺を吹いて”の話ではなく、お会いしたお坊さんからお聞きした実話です。(笑)

2006年08月24日

●雑学講座 part11  交通事故の重傷、軽傷はどういう基準

 マスコミ関係に勤める友人から聞いた話題ですが …… 久々のエントリーです。

 新聞やテレビ・ラジオで報道される痛ましい交通事故のニュースは、所轄の警察で発表されたものなので、「死亡重傷軽傷」の区別は、警察用語の取り決めによっています。

 「死亡」 は、交通事故が起きてから24時間以内に、死亡したものだけをいいます。

そのため、24時間後の死亡も含める厚生労働省統計の数字よりも少なくなっています。

 また、 「重傷」 は、30日以上の治療を必要とするケガで、30日未満の場合を 「軽傷」 としています。

 ところで、この 「重傷軽傷」 と言うことばは、事故の模様がどれくらいの規模のものであったかを発表するときの目安で、実際には、事故の調書に 「全治○日間」 と日数で記載されているのが普通です。

 ただし、この 「全治」 という表現にも実際には無理があって、完全に治るという意味ではありません。 後遺症が残って治療が長引く場合とか、逆にすぐ治ってしまうとか、個人差が大きく一律にはいきません。

 ですから、この 「全治○日間」 という表現も、事故のときのケガの程度を表すひとつの目安ということです。

 ただし、全治まで30日未満のケガだからといって、機械的に 「軽傷」 とすると負傷者の感情を害することもあるので、できるだけ 「軽傷」 という表現は避けて、 「全治○日間」 と日数で表すように努めているそうです。


 ……ちなみに、火事の場合は、交通事故とはかなり違うようです。

 「重傷」 は入院を必要とし、全治3週間以上と診断されたもので、 「軽傷」 は入院を必要としないケガのことをいいます。

 また、交通事故にはない 「中等傷」 というのがあって、入院を必要とし、3週間以内に全治するもの、と定義されています。 最終的には、 「死亡者」 と 「負傷者」 の2通りで区分され、記録・発表されることになっているようです。   (和)

2006年08月10日

●雑学講座 part10  +part9 〔解答と解説〕

  妻は夫をなぜ 「あなた」 と呼ぶのか?

 その昔、南極の昭和基地で暮らす越冬隊員に日本の家族から寄せられた電報で、皆がいちように無口になったという話を聞いたことがあります。
 その電文は、わずか3文字で 「ア・ナ・タ」 だけでした。
 なんとも簡潔でありながら、「万感胸せまることば」 ではありませんか?
 そこには、愛情ばかりでなく、あらゆる想いが凝縮されていたのです。
 遠い厳寒の中で暮らす最愛の夫に宛てた心の温もりを感じます。
 妻を 「おまえ」 と呼び、夫を 「あなた」 と呼ぶこの呼びかけは、いつごろからはじまったかというと、江戸時代のころからだそうです。
 「あなた」 はあちらのほう、つまり、あなた、こなた、のあなたで、もともとは方向をさすことばなのです。 夫といつも離れた位置にいて、表面に出なかった江戸時代の妻たちは、夫のことを 「あなたの人」 ―― あちらの人と表現していたのです。
 「あなた」 にはまた、「あるかた」 という尊称が転訛してきたものだという説もあります。
 ちなみに、「おまえ」 は最高敬語である 「お前様」 が、次第に簡略化され、のちに男のことばとして生まれ変わったものです。
 私はこの 「あなた」 なる高貴な呼び方をされたことは一切ございません!!
 うちはなぜか姉でもないのに、もっぱら 「ねぇ!!」 と呼ばれていますYO
 読者のみなさんはいかがですか…?
 猛暑に負けないように清涼のために書きましたが、ちょっと寒すぎたかな?
 ずっこけさせたとしたらどうもすみません…(笑)   (和)

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 8月2日にエントリーした 雑学講座 part9  この 「珍しい名前」 読めますか? 〔解答と解説〕 はこちら↓です。

続きを読む "雑学講座 part10  +part9 〔解答と解説〕"

2006年08月02日

●雑学講座 part9  この 「珍しい名前」 読めますか? 

 今回の雑学講座は、趣向を変えて…出題第2弾!

 みなさんは、「人の名前は難しい。」 って思いませんか?
 自分の子供の名前をつけるのに悩んだ方も多いはずです。

 名前は、誰にでも 「読みやすい、書きやすい、覚えやすい」 の三拍子揃ったほうが便利なものですが、これはあくまで現代人の考え方のようです。

 昔は、まったくその逆で 「呼ばれては困る、書かれては困る、知られては困る」 の三拍子?というのが名前を考えるときの原則だったようです。

 これは、古代の信仰に基づくもので、名前を相手に知られ、呼ばれることは、「支配されること、負けること、盗まれること、殺されること」 にも繋がり、こうした難を避け、生きるために極力難解な文字を用いて名前を考えたのです。

 こうして、現在ではいったいどう読めばいいのか、専門家や研究家でさえも頭を抱え込むほどの難解で珍しい名前がたくさん生まれたのです。

 ごく簡単な漢字でありながら 「読む」 のが難しい全国的にも有名な名前といえば…?
 あまりにも知られているので、次の名前は、インパクトがないかも知れません。

 ◇ 漢字で画数が一番少ない 「一」 さん… 「はじめ」 さんなら誰でも読めます。
   これは 「にのまえ」 さんと読みます。 「一」 は 「二」 の前ですから。

 ◇ 漢字で画数が二画になる 「十」 さん… 「じゅう」 さんではあまりに簡単すぎます。
   これは 「つなし」 さんと読みます。 数字を日本的に数えてみてください。
   「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」「よっつ」「いつつ」「むっつ」…(略)…「ここのつ」「とう」
   お気づきですか? そうなんです。 「十」 になると 「つ」 がないんです。
 
 それでは、私の独断と偏見で簡単そうでも読みにくいと思われる 「名前」 を9つ選んで出題します。 みなさんは、このうちどの 「名前」 が読めますか?

   ① 「小鳥遊」 さん    ② 「栗花落」 さん   ③ 「月見里」 さん
   ④ 「四月一日」 さん   ⑤ 「」 さん      ⑥ 「」 さん
   ⑦ 「八月一日」 さん   ⑧ 「東江」 さん     ⑨ 「西表」 さん

 過去に使われていた名前です。 もちろん、実在している名前もあります。
 ほとんどが当て字ですが、興味のある方は、回答してみてください。
 あえてヒントは出しませんが、ひとつでも読めれば及第点ですYO
 考えすぎて、またまた 「頭痛?」 が痛くなったらごめんなさい。

 のちほど、読み方を解説しますのでお楽しみに。
 みなさんも珍しい名前をご存じでしたら教えてください。   (和)

2006年07月28日

●雑学講座 part8 「一目置いている。」というが、二目はあるの?

 相手の才能に敬意を表すときに使われる言葉として知られています。

 一目といっても、もちろん人の目ではありません。
 囲碁の目の話です。 囲碁は一度覚えると、病みつきになるとか…。
 囲碁のおもしろ味は、力量がほぼ同等の者と打つ味であると聞いています。

  「碁敵は憎さも憎し、なつかしき」

 そして、その前提は、一目くらいの差でなければなりません。 つまり、ちょっと強い相手と対戦して勝つことなのです。 「私の方が弱いので一目置かせてもらいますよ。」 相手に対して敬意を表す言葉として、始まった言葉なのです。

 囲碁にまつわることわざは多くあります。
 「岡目八目」とは、横から見ていると八目くらい読める。 立場を変え、客観的に見れば全体がよくわかること。
 「駄目を押す」という、最後のツメをしっかりする言葉も囲碁からきています。

 十目置かせてもらう、二十目置かせてもらう。 それは相手に敬意を払うのではなく、馬鹿にするなといって相手にされないことです。

 「君の才能にボクは一目置いているんだよ、だから頑張ってくれたまえ!」

 そういわれる夢をみていたうちがハナだったかなぁ…?とつくづく思うこの頃です。 (和)

2006年07月27日

●雑学講座 part7 数字のトリック、計算のワナ…同じ関係が続くとは限らない。

 直径が2メートルで、深さが5メートルの穴を手作業でボーリングするとします。
 1人で掘ろうとすると12時間かかると仮定して、2人ならば、その半分の6時間。
 4人でやれば、そのまた半分の3時間かかることなります。
 この割合でどんどん人数を増やしていったとすると、720人かかれば1分で穴が掘れる計算になります。
 実際には、こんなむちゃくちゃな計算が成り立たないことは誰でも知っています。

 人数を倍にすれば時間が半分になるという関係がずっと続くとは限らないからです。

 友人の歯科医から聞いた話では、人間は生まれて8ヶ月目から乳歯が生え始めるそうです。
 はじめに下の前歯が2本、かわいい顔を見せます。 次に上の前歯が2本。
 こうして、乳歯は毎月2本ずつ生えていく。 では、3歳になったときには、いったい何本の歯が生えているだろうか…?
 28ヶ月だから56本? それだと、8歳にもなると、口の中が歯だらけのお化けになってしまいますね。
 乳歯は、20本しか生えないものなのです。

 比率や割合を使う場合には、いうまでもなく同じ関係が続くかどうかということに注意しておかなければなりません。
 会社の規模が小さいうちは、売上高や利益を年々2倍ずつ増やしていくことが可能かも知れません。
 しかし、その増収率・増益率をずっと維持することは極めて困難です。

 ちなみに私は、下手なボウリングなら上手く溝を掃除しながらスコアもある程度は読めるのですが…。  (和)

2006年07月26日

●雑学講座 part6 鯛ではサバを読むのがむずかしいわけ

 サバは鯖。 イワシ、サンマにアジにサバ、もっとも大衆魚としてお馴染みです。
 鯖は1年じゅう獲れるから安い。 現在ではイワシとサバはかなりが養殖魚の飼料となっています。
 「サバを読む」 いうまでもない、このような安価な魚だから河岸でも、いちいち尾数を数えてセリはしません。 山(かたまり)や箱でナンボです。 こうなれば数をごまかすことも平気で、一山百尾、百文でもっていけ、ということになります。 実際は八十尾かも知れないのに。 つまり、数をごまかすことをサバを読むというのです。

 鯛であれば、一尾一尾ちゃんと並べられてセリにかけられるから、とてもごまかすことはできないのです。

 「私、今年の12月で25歳になるの」 おいおい5歳もサバを読んでどうするんだ。
30歳でも世間では40歳に見られるアンタが。 サバは足が速いぞ(腐りやすい)、いつまでもサバを読んでると、すぐに40歳になってしまうぞ!   (和)
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 PS.このブログの愛読者のみなさん! 「雑学講座」のご感想はいかがですか?
    もしかして内容に呆れて欠伸でもしてますか? 
    私は、文才がないため一大決心して頭を捻りながらエントリーしています。 
    おかしな表現ですが…だから頭痛?が痛い! 少々夏バテ気味! 
    夜なべに起案しながら眠気がさして、欠伸欠伸…の連続でした。
    これも生きている証拠ですね。 これからが本格的な夏到来です。
    健康に留意して暑い夏を快適に過ごしましょう!

    あれ? 「欠伸」て何ですって…? 伸びが欠けてる?
    大きく口を開けて伸びてください。 「あくび」ですWAYO!    (和)
 

●雑学講座 part5 アドオン方式とはこんな計算

 借入金に利息がかかることはもちろん常識です。
 お金を借りるならば、金利が低いにこしたことはないですね。 これも常識といっていいでしょう。
 ところで、年に3%の金利のほうが5%の金利よりも高い場合があります。
 「そんな非常識な!」と思われる方もいるかも知れませんが、本当なんです。

 自動車ローンやピアノローンあるいはサラリーマン金融などでは、「アドオン方式」というやり方で利息が計算されることがあります。

 このアドオン方式の場合は、当初の借入額全額を元本として、返済期限の最後までずっと借りていたものとみなして、まず、単利で利息を求めます。 こうして計算した元利合計を支払回数で割って、1回あたりの支払額を算出します。
 したがって、元利均等償還方式または、元金均等償還方式と同じ利率(表示)であっても、計算上元本が減少しないアドオン方式の方が、支払負担は大きくなります。
 途中で元本部分を一部ずつ返済しているにもかかわらず、利息計算においては元本が減少していないものとして計算されます。
 このため、比較的短期間(2~3年)の耐久消費財のローンに利用されることが多いのです。
 なお、アドオン方式による返済は、元利均等償還と同じく、毎回の返済額は同額となります。 
 結果的に、アドオン方式の実質上の金利は、表面利率よりもかなり割高になるのです。 たとえば、新車を購入して、頭金を差し引いた残額の120万円を、24ヶ月の分割払いにしたとします。
 
 年3%の金利のアドオン方式だと、ひと月の支払いは5万3千円になります。

       1,200,000×(1+0.03×2)÷24=53,000 (円)

 残債方式の元利均等返済に置きかえると、これは利子率が年5.7%の場合の支払額にほぼ等しくなります。
 アドオン方式で3%の金利というのは、残債方式で5%の金利よりもかなり高いわけです
 表面上の利子率に飛びつかないで、利息の計算方法にもよく注意しましょう。   (和)

2006年07月25日

●雑学講座 part4 サジを投げるって、誰が投げるの?

 サジを投げる。 昔、流行ったスプーン曲げの超能力ではありません。

 面倒見きれない、箸にも棒にもかからない、どうするにも糸口もつかめない、ギブアップ、見放されたこと…など。

 さじは、漢字で「匙」、スプーンのこと。 といっても食事に使うスプーンではありません。
 昔の医者は手術をしないで、病気を治すのはほとんど薬事療法だったそうです。
 したがって、たいていは薬の調合で治療するから、そのために匙を使うことになります。
 つまり、「サジを投げる」とは、医者がどんな薬を使っても完治する見込みがないと判断することです。 いわば医者に見放されること。
 上司から匙を投げられた、つまり出世の見込みなしということ。

 同様に匙加減というのがある。 ちょっとばかり有利にはかるように対応すること。
善処する、手加減する、これらが匙加減をするという。

 私は、点数に下駄を履かせてもらって、ようやく大学を卒業しました。
 下駄を履くとのろまが目立ちます。 今思うと教授の匙加減があったお陰なのかなぁ?
 でも、真相は違いま~す。
 私のようなできの悪い学生があまり長く大学にいられると迷惑するからです。   (和)

●雑学講座 part3 どうしてもつじつまが合わない?

 つじつまが合わない。
 「おかしいじゃないか、埼玉にいるはずの君が、どうして福岡で目撃されているんだ。 話のつじつまが合わないじゃないか!」
 某テレビ番組の 「○○サスペンス劇場」 の見過ぎかな?
 この種のドラマには、この言葉が本当によく出てくる。

 「つじつま」は、漢字で 「辻褄」 と書く。

 「」とは道路が十字に交差しているところ。 「」とは、着物の裾の左右両端。 

 辻、褄、いずれも合流する、うまく合わさるということ。 それが合わないということだから、矛盾して噛み合わないということになる。

 この言葉は、もともと縫製関係者が使っていたもので、辻は道路のことではなく、縫い目が十文字になった部分をいった。
 だから、辻と褄が合わないというのは、つまり縫製ミスをさす言葉だったのだ。

 この世の中は、辻褄が合わないことがあまりに多すぎる。
 これが多いというのも、郵便ポストが赤いのも、梅雨明けしないのも、みんな小泉総理が悪いのです。
         なんだこりゃ~! ムチャクチャな論理だ。
         まったく、いうことに「つじつまが合っていないYO。   (和)

2006年07月24日

●雑学講座 part2 不思議な数字並び計算式

 あら不思議。 どうしてこうなるんだろう…? よ~く下の計算式を見てください。 

 これって奇遇の計算式なの? 数字の桁並びが循環した答えが出てくる…?

 小学生の息子に質問されたのですが…? アナログ育ちの頭脳では算数は難しい。

 なんだか最後の9並びの数字が気になります。

          142857 × 1 = 142857
          142857 × 2 =   285714
          142857 × 3 =  428571
          142857 × 4 =     571428
          142857 × 5 =      714285
          142857 × 6 =    857142
          142857 × 7 = 999999

 こんな宿題ってありですか? どう説明したらいいのでしょうか?

 これは、息子の通う珠算塾での「夏休みの宿題」なのです。

 未だ梅雨明けにならず、頭が痛いより「頭痛が痛む?」憂鬱な気分の今日この頃です。

 上記の計算式がうまく説明できる方はぜひ教えてください。   (和)
 

●雑学講座 part1 モノサシの原点は人のからだ

 長さや広さ、あるいは重さを測定する単位は、人間の生活と結びついて生まれてきています。

 たとえば、「寸」という単位は、手の親指の幅のことで、「尺」は手を広げたときの中指の先端から親指の先端までの長さであることはご存じだと思います。いずれもモノサシがなかった頃にからだの一部を使って長さを測ったことを表しています。「一坪」の語源も「ひとつ歩」ということで、一歩四方の広さの土地をさします。もっとも、この場合の一歩は複歩、つまり二歩のことですが…。

 米国や英国などで使われる「フィート(フート)」や「ヤード」などの長さの単位も、人のからだを利用している。1フィートは、文字を見てわかるように、足1つ分の長さを表しています。ヤードは、16世紀の頃の英国の国王ヘンリーⅠ世が、自分の肩から手先までの長さを計量単位としたものだといわれています。洋の東西を問わず、人間のからだをモノサシに使うという発想は同じらしいです。

 数字になじむには、われわれも、祖先のこの考え方を見習うのが便利です。

 皆さんもすでに実践していることと思いますが、たとえば、家具を買いに行ったりするときに、手近にモノサシがなかったら、自分のからだを利用してモノサシにします。
 手のひら3つと中指の長さ分の幅のビデオテープケースとか、両手を広げた長さよりもちょっと広いサイドボードとか、結構モノサシとして役に立ちます。

 何よりも、身近なものに置きかえて考えることによって、数字に親しみが湧くのがお勧めです。  (和)